こんにちは。佐藤想一郎です。
春らしい日が続き、思わず微睡んでしまいそうな陽気になってきました。
GWまで1か月弱、色々計画されている方も多いかもしれません。
この連休を機に、新築購入に向けた段取りを一気に進めようとお考えになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで本日は、家づくりの際に悩んでしまうLDKについて!
少しでも参考になる情報を本日はご紹介させていただきます!
後悔しないLDK選び
LDKの使い勝手を左右するポイントって?
LDKは家族みんなが集う家の中心。日当たり、広さ、形状だけでなく、LDKの中や外にあるさまざまな要素が使い勝手に影響する。まずはどんな要素があるかみてみよう(写真はイメージ)。
POINT1 ダイニングテーブルの位置
生活動線を邪魔しないか
「食事だけでなく、勉強や趣味など多目的に使われるので、ある程度の大きさがほしいところです」と話すのは上井さんだ。「家族の動線が集まる位置だと、落ち着いて食事ができない場合もあるので気をつけましょう」POINT2 テレビの位置
みんなが見やすいか
「テレビの薄型化で配置の自由度は高まりましたが、インテリアとの兼ね合いを考えるとテレビ端子は2カ所は必要ですね。テレビ前を生活動線が通らない工夫も大切です」(上井さん)ソファとの適度な距離感も意識したい。POINT3 ソファの位置
座ったときの視界が快適か
「腰かけたときに180度の目線でなにが見えるかで、くつろぎ度合いも変わってくる」(上井さん)というのがソファ。後述するように壁面を背に、緑などを見て空間の広がりを感じられる配置にすることが基本となる。POINT4 キッチンの位置
リビングを見渡せるか
丑澤さんによると、キッチンがLDKの中心にくるのが最近の傾向だという。「子どもを見守れる対面式が圧倒的です。シンクの上の吊り戸棚をなくして、広いアイランド式のように配置するケースも増えています」POINT5 収納の位置
日常生活で出し入れしやすいか
LDKは生活の場なので、適所に使いやすい収納がないと不便。「開放的で人から見られやすいLDKは、しまいたいものがしまいやすい収納を効率的に配置することも大切です」(丑澤さん)POINT6 隣室の位置
LDKとの一体感が出せるか
LDKの隣の和室は昔も今も定番だ。個室や子どものお昼寝スペースに使え、引き戸を開け放てばLDKと一体化できる。「広いLDKの中に畳コーナーがあるイメージで利用するケースが多いようです」(丑澤さん)POINT7 庭・バルコニーの位置
広がる視界は快適か
室内だけでなく、庭やバルコニーなど外の景色との連携も意識することが大切。「観葉植物や庭、隣の家など外部の景色も含めた緑の連続性を生み出すことで、癒し効果を高めることができます」(上井さん)
- 間取り図にパーツを書いて実際の暮らしをイメージしてみよう
- 実際に生活する上で、ここで挙げたような要素がLDKの居心地を左右する。LDKは食事をするだけでなく、家族みんなが毎日集まって過ごす場所だからこそ、面積などだけでは測れない要素が重要になってくるのだ。
インテリアは自由に変えられるが、リビング・ダイニング・キッチンの配置や窓との兼ね合い、テレビ端子の位置などは変更が難しい。間取図にソファの位置を書いてみるなど、暮らしを具体的にイメージすることが重要だ。広さの目安ってある?15畳以下のLDKは配置に工夫をLDKが20畳以上あれば、ソファやテレビなどの置きかたのバリエーションが広がる。逆に15畳以下だと制約が増えるので、置きたい家具が決まっている場合などは注意が必要だ。例えば長方形の間取りはダイニングとリビングを分けやすいが、ソファとテレビが短辺方向で向き合うと近くなり過ぎたりすることも考慮しておこう。
参考URL:https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/sumai_nyumon/lifestyle/k0twn010/
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